これまでの7年間は大変で苦労も多かったですが、昨年は、皆さんのおかげで何よりも喜びとやりがいがあった1年であります。
特に、R&D大徳(テドク)特区に、16番目の韓国原子力研究院の研究所企業が誕生し、弊社が追求するプロポリスで健康な世界を作ろうという夢の基盤ができ、第7回国際自然医学シンポジウムとプロポリス国際規格標準化のワークショップなどの学術行事も非常に成功的でありました。
今年の11月、釜山(プサン)で開催予定の第3回世界プロポリサイエンスフォラム(WPSF)を通じ、国内・外のプロポリス国際規格基準を揃え、プロポリスの基準を広める事に先立とうとしております。
今年は、研究所企業の長所を生かし、これまでの科学的に効果と安全性が立証された多様なプロポリス製品の開発で、未来の韓国を導いて行く新成長動力産業の一つとして、プロポリスを高附加食品事業の新しいモデルに拡張していきます。
プロポリスの不毛地であった国で、プロポリスで世界化するということを考えてはいましたが、すでに世界プロポリスの科学化の先導的な役割をする企業としてその中心に立つこととなりました。
これら全ての事が、皆さんの激励と暖かい関心のおかげでありますことを心より感謝申し上げます。